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パラシュート、オリジナル粘着製品製造サービスの提供開始

「原材料を買う」から「必要な機能を後付けする」に発想を転換することで新たな収益モデルを提供

 パラシュート(株)(本社/東京都世田谷区、兵藤伊織社長)は、印刷済みロール紙へ独自に糊塗工(粘着加工)を施すことで、オリジナル粘着製品を製造可能とするラベル塗工サービスを開始した。

 同サービスは、従来のシール・ラベル製造で一般的だった「メーカー指定の専用原材料」に依存せず、印刷会社・ブランドオーナーが自由度高く製品開発を行える新しい製造ソリューション。印刷後のロール紙に対して粘着加工を施すことで、素材選定・機能設計・商品企画の自由度が大幅に向上し、従来にはないオリジナル商品開発を可能にする。

 これにより、「高額なシールメーカー専用原材料に縛られない製造体制」「印刷会社が保有する既存ロール印刷設備を活用可能」「素材自由度の向上によるオリジナル商品開発」「用途に応じた糊選定(再剥離・強粘着など)への対応」「高付加価値商品の自社ブランド化」などを実現する。

 今後、同社では同サービスを通じて、従来の「原材料を買う」発想から「必要な機能を後付けする」発想へ転換することで、印刷会社に新たな利益モデルを提供していく。

 なお、同サービスの詳細は、特設サイトまで。

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