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大印工組、「ペーパーサミット2026」で紙と印刷の魅力発信

企業やクリエイターがコラボ展示やワークショップ、物販など展開
「縁日」企画で紙相撲や風鈴作り、射的など体験
学生とのコラボ展示も(美生社ブース)

 大阪府印刷工業組合(髙本隆彦理事長)主催による、紙と印刷の祭典「ペーパーサミット2026」が5月30日、天満橋OMMビルで開催され、1,900名が来場した。

 「ペーパーサミット」は、「紙(印刷)」の持つ魅力や楽しさを伝え、新たな発見や体験を提供することを目的としたイベント。5回目となる今回の会場では、およそ70の企業やクリエイターが出展し、コラボ展示やワークショップ、物販などが行われていた。

 来場者には、印刷従事者やクリエイターをはじめ、学生や家族連れなどの姿も見られ、「縁日」を模した体験企画や、紙詰め放題、プリント体験、スタンプラリー、人気投票など、参加型の企画も盛況。「紙を愛する印刷会社」が「紙を愛するクリエイター」とともに、紙(印刷)の力と魅力、可能性を業界内外にアピールする機会となった。

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