ジャグラ、令和8年熊本地震発生を受け危機管理委員会を設置


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(一社)日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、原田大輔会長)は、7月28日の令和8年熊本地震発生を受け、7月29日付で原田会長を委員長とする危機管理委員会を設置した。
同委員会では、原田委員長の指示で被災地の状況確認とWeb会議を設営。翌30日には、同委員会を開催し、「事故見舞金の支給」「8月31日まで熊本県支部への義援金を募る」「賛助会員に会員企業への復旧優先依頼を要請する」「熊本県支部は、下半期の会費を免除とする」などを決定した。
同委員会では、被災地域の会員企業からの報告により「建物半壊、天井落下。運営再開見通したたず」「A全2色機ズレて回らず」「本棚倒壊、製版機液漏れ」「用紙や物の散乱はあったものの、機材等の被災はなし」など、現時点の被害状況を確認している。
なお、いずれも人的被害の報告はないとのこと。


























































