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広瀬鉄工、内覧会で菊全判本格両面印刷検査装置の性能披露

SKSSP-40
ダックエンジニアリングのPrenityの検査モニター

 広瀬鉄工(株)(本社/大阪市東成区東中本3-12-31、今岡雅嗣社長)は3月4日から6日の3日間、菊全判本格両面印刷検査装置「SKSSP-40」を中心とした内覧会を開催。パッケージ印刷会社ら15社が見学に訪れた。

 SKSSP-40は、HIROSEの搬送技術にダックエンジニアリングのPrenityを搭載し、表面/裏面の検査を同時に高精度で行うことができる最新鋭機。実演では、1万枚/時の高速、高精度検査を披露し、来場者からは、その安定した搬送性能と精度に驚きの声も上がっていた。

 今岡社長は「分野がある程度限定されていた『検査』へのニーズの裾野が広がっている」とし、さらなる市場への訴求に意欲を示している。

 そのほか内覧会では、圧着DM製造システムSAC-18DMと菊半裁判フレキソオフラインコーティングマシンSAC-26も展示。オフセット印刷から水性インクジェット、粉体トナー出力物まで幅広い印刷物の「付加価値創出」を提案した。

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