国府印刷社、P・Iショーで「MEKURUシリーズ」のラインアップを紹介

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(株)国府印刷社(福井県越前市、有定耕平社長)は、4月8日から10日まで東京・池袋のサンシャインシティで開催されたプレミアム・インセンティブショー春2026に出展。推し活グッズと文具の2軸体制のブースを構築し、来場者の注目を集めた。
文具では、「色変わるメモ帳」を起点とした「MEKURUシリーズ」を紹介。レザック紙による恐竜デザインや折り紙、付箋といった派生商品を展開した。さらに、色上質紙に限らず、上質紙やコート紙などの余剰紙にも対象を広げることで、素材活用の幅を拡大した。
今回の展示の中核となったのは、越前和紙を活用した「和めくりアート」。これも「MEKURU」の構造を応用したもので、フィルムと和紙を組み合わせることで、差し替え可能なアート表現を実現することができる。
扇子をモチーフとしたサンプルでは、外枠のみをフィルムで構成し、内部に異なる和紙を組み合わせることで、柄のバリエーションを自在に変化させることができる。額装することでインテリア性を高めると同時に、飾りながら楽しめる紙製品という新たな価値を提案した。

































































