RNスマートパッケージングとカナオカ、食品包装分野で業務提携


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RNスマートパッケージング(株)(山本健太郎社長)と(株)カナオカ(金岡良延社長)は、食品包装分野における社会課題の解決に貢献する包装ソリューションの普及拡大を目的として8月3日、製造販売提携契約を締結した。
RNスマートパッケージングは、(株)リコーと中本パックス(株)の合弁会社として2023年に設立され食品包装事業へ参入。以来、環境配慮と業務効率化に貢献する食品包装ソリューションの開発・販売を推進している。
カナオカは、1951年創業、プラスチックフィルムを用いる食品向け軟包装材を企画・製造・販売する専門メーカー。自社一貫生産体制の元で国内の大手食品メーカーやコンビニチェーンに関連する商社等との取引を通じ、多様な食品包装を手掛けている。
同提携により、両社は、食品業界における人手不足への対応や環境負荷低減といった課題の解決に向け、カナオカの販売ネットワークとRNスマートパッケージングの包装ソリューションを組み合わせ、ラベルレスサーマルをはじめとするソリューションの展開を進めていく。
具体的には、両社の強みを活かしてラベル貼付工程の省力化や資材削減に貢献する「ラベルレスサーマル」や開封不要で加熱できる自動蒸通包材「スマレンジ」などの包装ソリューションの普及拡大を推進。これにより、食品業界における省人化や環境負荷低減に貢献するとともに、食品包装市場における新たな価値の創出に取り組んでいく。

































































