第59回造本装幀コンクール、入賞22作品が決定

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第59回造本装幀コンクール(主催=(一社)日本書籍出版協会/(一社)日本印刷産業連合会)の入賞22作品がこのほど決定した。
59回目を迎えた今回は、169者295点の応募があり、厳正な審査の結果、文部科学大臣賞に「吉田亮人『The Dialogue of Two』」(Three Books刊)、経済産業大臣賞に「Dropped Water, Dropped Fruit」(COO BOOKS刊)、東京都知事賞に「詩集 雲ノ平」(今宿未悠刊)が選ばれた。
授賞式は、9月28日に行われる予定。また、入賞作品は、2027年2月にドイツ・ライプツィヒで開催される「世界で最も美しい本コンクール」(BEST BOOK DESIGN FROM ALL OVER THE WORLD)に日本代表として出品されたのち、2027年10月のフランクフルト・ブックフェアで展示される予定。また最終的に、全出品作品(一部、入手不可能な作品を除く)は国立国会図書館の原装保存コレクションとして収蔵される。
なお、その他の入賞作品については、日印産連ホームページで公開されている。




























































