全印工連、令和8年熊本地震発生に伴い災害対策本部を設置
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、瀬田章弘会長)は、令和8年7月28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震を受け、組合員企業、その従業員ならびに関係者の安全確保、施設等の被害状況の把握ならびに事業への影響確認を目的として、瀬田会長を本部長とする災害対策本部を7月29日に設置した。
全印工連では、人命の安全を最優先に組合員企業、その従業員およびその家族の安否確認、各事業所・施設・設備等の被害状況の確認を進めるとともに、関係行政機関、取引先その他の関係機関と連携し、必要な対応を実施している。現時点における被害状況および事業活動への影響については、現在確認中とのこと。
































































