JAGAT、顧客との対話の場として「page2027」を開催

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(公社)日本印刷技術協会(JAGAT、網野勝彦会長)は7月31日、JAGAT本社(東京都杉並区)において、「page2027 企画説明・意見交換会」をオンライン併用のハイブリッド形式で開催し、およそ100名が参加した。
冒頭、挨拶したJAGAT・花房賢専務理事は、印刷業界を元気にするための施策として「顧客に印刷物の価値を改めて伝える」「印刷会社が顧客の課題を理解する」を挙げ、そのためには顧客との対話の場づくりが必要と説明。その上で花房専務理事は、「その対話の場としてJAGATには、毎年2万人が来場するpageというリアルイベントがある」とpage展を顧客と印刷会社のコミュニケーションの場として変えていくことを明らかにした。
JAGATでは、pageイベントをブランドオーナー、クリエイター、マーケター、そして印刷業界が交わる場として開催していく。そのための施策としてコロナ禍以降、オンラインで実施してきたカンファレンスをリアル開催するとともに、ブランドオーナー、クリエイター、マーケターが関心を寄せるテーマを積極的に取り上げ、ブランドオーナーなどの来場促進を図っていく。加えて印刷業界外から企画アドバイザーを招聘する。また、特設サイトを例年より4ヵ月早い8月にオープンし、コンテンツを充実させたポータルサイトとしての運営を目指していく。


























































