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光文堂、四国初開催の展示会に九州・中国地方からも多数来場

開場と同時に多数が来場
KBDオートインサーター
KBDファイナルデータアドバイザー

 (株)光文堂(本店/名古屋市中区、讃岐秀昭社長)は10月20日と21日の2日間、四国地区で初の個展となる「KOBUNDO NEXT TREND DOORS2026 in 四国」をサンメッセ香川において開催。四国をはじめ、九州、中国地方からも多数が来場した。

 初日9時30分からの開会式では、関西ブロック長の森本祐樹取締役が挨拶に立ち、同展の初開催に至った背景について「光文堂は2024年3月に初めて四国に営業所を徳島県に開設。当初から顧客の拡大と売上増を目指すとともに、いつか四国の地で光文堂の展示会を開催したいという思いを抱いていた。約2年半を経て、今回ようやく実現することができた」と説明。その上で、「今回は当社を含め25社のメーカーに出展いただいた。これだけ多くの実機が一堂に並ぶ展示会が少なくなる中、各社の協力によって開催できたことに感謝している」と述べた。さらに、「出展各社の機械を1台でも多く販売し、皆様の力になりたいと考えている。来年、再来年と継続して開催していきたい」と述べ、四国地区における展示会の定着と販売拡大に意欲を示した。

 会場には開会と同時に多数が来場した。光文堂のブースでは、注力する新商品のKBDオートインサーター、KBDファイナルデータアドバイザーをはじめ、ロングセラーのKBD ProVision340SII、KBD MOLL SYSTEM、KBD AutoCTM6080、KBD インキディスペンサー、KBD スピンミキサー、KBD V-Colorなどの製品が一堂に紹介され、来場者の注目を集めた。

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