全日シール、「応変創新」をスローガンに年次大会・東京大会開催


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全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)は10月16日、東京ビッグサイトにおいて「第68回年次大会・東京大会」を開催し、全国の仲間や関連業者など305名が参加した。
今回の東京大会のテーマは、「応変創新」。式典では、連合会報告をはじめ、功労者顕彰、優良従業員表彰、第36回シールラベルコンテスト入賞作品表彰などの各種表彰が挙行された。
式典の冒頭、挨拶した田中会長は、大会スローガンである「応変創新」について「応変は、臨機応変。機に応じて変わること。創新は、新たに創り出すこと」と、その意味について説明した上で、何を変え、何を新たに創りだすかについて「加盟するすべての組合員の利益を最大化し、それによって我々の産業の発展に寄与する。そのようなかたちで変わっていければと考えている。その気持ちを少しでも皆さんと共有できれば、本大会は成功といえる」と述べ、今大会のスローガンに込めた想いを明らかにした。
なお、次回は、2027年11月5日、宮崎観光ホテルにおいて「第69回年次大会・宮崎大会」が開催される。






























































