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国府印刷社、第35回日本文具大賞「サステナブル部門」において優秀賞

表彰式にて有定社長
ISOTのブースでは様々な活用事例を紹介

 (株)国府印刷社(本社/福井県越前市、有定耕平社長)の「色変わるメモ帳」は、「第35回 日本文具大賞 サステナブル部門」において優秀賞を受賞。6月24日14時からは「第37回 国際文具・紙製品展ISOT(ライフスタイルWeek夏2026)」において表彰式が行われ、有定社長に表彰状が授与された。

 「色変わるメモ帳」は、印刷工程で生まれる余剰紙を活用し、環境への取り組みに加えて、色の変化というワクワクする体験価値をプラスしたアップサイクル商品。堅苦しくなりがちなエコというテーマを、日常の楽しさや彩りへと変えてくれるアプローチが高く評価された。紙の個性や新たな魅力を提案する「MEKURUシリーズ」として展開している。

 会場でのインタビューで有定社長は「普段から紙に関わる仕事をしている中、紙の魅力をいろんな人に知ってもらいたいと思っている。このような賞を受賞できたことは本当に光栄で、携わった社員や応援してくれた皆様に心から感謝している」と喜びを語った。

 なお、同社は6月26日まで開催中のISOT同社ブースにおいて、「MEKURUシリーズ」の様々な活用事例を紹介している。

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