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ホリゾン、さらなる無人化を提案-Horizon Smart Factory 2026開催へ

国内向けプログラムの会期は10月28日から30日まで
さらに進化した無人化技術を提案

 ホリゾングループ(ホリゾン・ジャパン(株)/ホリゾン・インターナショナル(株)/(株)ホリゾン)は、10月28日から30日の3日間、滋賀県高島市にあるホリゾン本社びわこ工場内「Horizon Innovation Park(HIP)」において開催する、メーカー、ベンダーの垣根を超え、各社の最新技術を結集してスマートファクトリーの実現を目指すイベント「Horizon Smart Factory 2026(HSF2026)」の概要をホームページで公開している。今回のテーマは、「無人化との共存 FIRST TOUCH」。

 前回のHSF2024では「自動化から無人化へ」をテーマに生産現場の無人化への挑戦を試みたが、HSF2026では「無人化との共存」をテーマに、前回の取り組みをさらに進化させ、自動化の目指す世界を広い範囲で捉えて提案していく。

 HSF2026では、これまでの開催内容を踏まえ、印刷・後加工・梱包・運搬の全行程で実現させた無人システムをさらにブラッシュアップ。自律走行ロボットを用いた工程間搬送の完全自動化、ティーチングレスロボットやスマートグラスを活用した作業支援など、人とテクノロジーがシームレスに共存する未来のワークスタイルを提示していく。さらに今回は、参加する協賛企業も増え、これまで以上の規模と内容で展開される。

 なお、今回も参加については完全予約制を採用。事前登録の受付開始は、2026年9月1日を予定している。

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