モリサワ、文字文化フォーラム「ここちいい文字と場所」に150名

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(株)モリサワ(森澤彰彦社長)は7月31日、大阪本社(大阪市浪速区敷津東2-6-25)において第32回モリサワ文字文化フォーラム「ここちいい文字と場所─文字から本へ、本から書店へ」を開催。およそ150名が聴講した。
同フォーラムは、第一線で活躍するデザイナーやクリエイターを招き、文字とデザインの融合から生まれる創造性、独創性、そして表現の可能性を探求することで、文字文化の継承と発展に寄与することを目的に開催しているもの。32回目となった今回のフォーラムでは、タイポグラフィを主軸としながら湿度ある視覚コミュニケーション表現を探究するグラフィックデザイナーの高橋善丸氏、「1冊の本を売る書店」をコンセプトにした「森岡書店 銀座店」の代表、文筆家でもある森岡督行氏を講師に招き開催された。
また、当日は13時30分の開場後から開演直前までモリサワのショールームも公開されていた。



























































