ジャグラ文化典、「未来を創ろう」テーマに400名が大阪に集結



閉じる
(一社)日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ)は6月19日から22日までの4日間、大阪・北区のリーガロイヤルホテル大阪をメイン会場に、「第68回ジャグラ文化典 大阪大会」(主管/ジャグラ近畿地方協議会・大阪府グラフィックサービス協同組合)を挙行した。
今大会のテーマは「未来を創ろう 叡智の台所〜なにわの地にて」。20日に開かれた式典・大懇親会には、全国のジャグラ会員をはじめ、印刷・関連業者らおよそ400名が参加。その他、プレイベントや研修ツアー、オプショナルツアーなど、一連のプログラムを通じて、ジャグリストの結束と業界のさらなる発展に向けて誓いを新たにした。
式典の冒頭、挨拶に立った岡本泰会長は、「印刷業が『文化』として認められ、ジャグラが存続していくためにも、このような式典は欠かせない事業。ジャグラを通じて印刷に対する想いを強くし、業界全体が盛り上がっていくことを願っている」と述べ、当日行われた功労者表彰、優良従業員表彰、ジャグラ作品展表彰の受賞者に改めて祝福の言葉を贈った。
なお、次回の「第69回ジャグラ文化典」は、2027年6月11〜13日の3日間、「刷新!新潟で拓け!印刷の新たな価値」をテーマに「新潟大会」として開催される。



























































