文具女子博in大阪2026、印刷業界から複数企業が出展しオリジナル文具販売



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日本最大級の文具の祭典「文具女子博in大阪2026」が3月5〜8日の4日間、大阪南港ATCホールで開催され、印刷業界からも複数の企業が出展。オリジナル文具を販売した。
(株)吉田印刷所(新潟県五泉市)の紙雑貨ブランド「そ・か・な」は、100種類以上の透明感あふれるグラシン紙を使用したペーパーアイテムを販売。とくにクラフト紙をベースに、半透明のグラシン紙を使用した紙製平袋「グラスパック」の直接筆記ができる特性が来場者の目を惹いていた。
(株)キングコーポレーション(愛知県名古屋市)の「きんぐる」は、イラストレーターとコラボしたロール付箋やマスキングテープを販売。(株)ササガワ(大阪市中央区)の「SASAGAWA」は、ペタッと貼れる「のしパタリ」、のしノートやのし付箋などの「のし」のラインアップを販売した。
このほか、(株)マルモ印刷(香川県観音寺市)は、丸型メモ「丸メモ」にたこ焼きをモチーフにした限定デザインを販売。各ブースとも多くの来場客で賑わっていた。


































































