多田紙工、Print Doors2026で紙ファイルなど環境対応商品をPR

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(株)多田紙工(本社/埼玉県さいたま市、多田信社長)は、1月28日と29日にポートメッセなごやで開催された光文堂 第62回新春機材展「Print Doors2026」に出展し、エコプレスバインダーを活用した環境対応商品ほか、多彩な紙加工技術を活用した製品サンプルを紹介した。
同社は今回、美大出身の社員が描いたというマンガをデザインに使用した「紙ファイル」をサンプルとして紹介し、来場者の目を惹いた。
また、元々は展示会の会場案内図用に開発されたという「ホールディングマップ」、遊び心が豊富な「フラッパー」、また自社のオンデマンド印刷機を活用してラーメン店から直受注した実績があるという「おみくじ」ほか様々な型抜き製品、さらにユポやストーンペーパーなどの合成紙にも折り加工ができる技術力をPRした。
なお、同社は2月18日〜20日に東京・池袋のサンシャインシティで開催される「page2026」にも出展し、同様にPRする。

































































