モトヤコラボレーションフェア2026大阪、2月12・13日梅田サウスホールで
テーマは「営業力×創注×自動化=コラボレーション」
(株)モトヤ(大阪市北区紅梅町2-8、古門慶造社長)は、2026年2月12・13日の2日間、梅田サウスホール(大阪市北区梅田1-13-1 大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)において「モトヤコラボレーションフェア2026大阪」を開催する(10時~17時)。

展示会場を梅田サウスホールに変更して3回目を迎える今回のコラボフェアのテーマは「営業力×創注×自動化=コラボレーション」。会場では「コラボレーションゾーン」「創注ゾーン(オーダーグッズコーナー/自動化コーナー/中小企業省力化補助金カタログ注文型コーナー)」「環境ゾーン」「人材ゾーン」「モトヤゾーン」を展開し、印刷業界の課題に対し、「営業力」の強化、「創注」の推進、「自動化」の提案をテーマに、解決のヒントとなる展示会を目指す。新規商材や新サービスを展開している企業が出展し、来場者とのコラボレーションを通して、新たな事業展開による「創注」のきっかけとなる場を創出する。
さらに、機材メーカー各社は、印刷業界の課題である労働力不足を解消できる自動化機器および環境・SDGsへの対応のヒントとなる商材を紹介する。
入場は無料。同社では来場受付がスムーズになる「事前登録」を呼びかけており、同社Webサイトから「来場者事前登録」とあわせて「セミナー」(無料)の申し込みもできる。
▽後援...大阪府印刷工業組合/大阪府グラフィックサービス協同組合/奈良県印刷工業組合/京都府印刷工業組合/兵庫県印刷工業組合/近畿ドキュメントサービス協同組合
セミナープログラム
【12日(木)】10時30分~11時30分
▽AI活用の「格差」に終止符を~富士フイルムビジネスイノベーションのAI戦略
講師...富士フイルムビジネスイノベーション(株)取締役常務執行役員・CTO 鍋田敏之氏
生産性向上の切り札として企業への導入が期待されているAI。しかし、現実には企業内に蓄積されるデータの約9割が、AIによる活用のハードルが高い「非構造化データ」である。本講演では、データの現状と課題、そしてAIにより「企業の知」を生かすための技術プロセスや事業成長へのアプローチについて解説する。
【12日(木)】14時~15時30分
▽印刷業の未来への指針~これからの印刷会社の経営戦略
講師...全日本印刷工業組合連合会 会長 瀬田章弘氏
現在、印刷業界は原材料の高騰、人件費の上昇、ペーパーレス化といった、かつてないほど多くの課題に直面している。こうした環境の中で「10年後、どのような姿を目指すべきか?」を真剣に考えなければならない時代となった。従来の価格競争から脱却し、価値競争(協創)へとシフトすることで、持続可能で魅力ある企業へと進化するためには何が求められているのか?今回は、新時代のリーダーとして全日本印刷工業組合連合会の瀬田章弘会長を講師に迎え、変革のヒントと未来への指針を提示する。
【13日(金)】10時30分~11時30分
▽提案型営業にもとめられる絶対的思考回路
講師...(株)ウイズ執行役員 老田歩氏
会社の未来をささえる若手営業マン必聴!紙をも飲み込む販促系IT企業のソリューション営業最前線。販促系IT企業のウイズはWEBやアプリ開発などの所謂ITビジネスのみならず、企業ブランディングやプロモーション、地域活性PJイベントなど、上流の企画から下流の運用に至るまで幅広く手掛けている会社。単なるシステム開発製造業から顧客の戦略を支える企画提案型企業へ、どのような成長過程を経て、これから先何を目指すのかを語る。
【13日(金)】14時~15時30分
▽日本の元気を取り戻す鍵は、地域経済の活性化から!
講師...キャスター 事業創造大学院大学客員教授 伊藤聡子氏
地域には様々な課題が山積する一方、SDGs時代の経済・経営においては資源が豊富な地域にこそ新たなチャンスもある。印刷業界は情報発信のプロとして、培った技術とデジタルの融合により、地域の様々な業界をつなぎながら、魅力の創出と活性化に貢献できるはず。印刷業界から地域を元気に!事例を交えて伝える。












































