東京機械製作所、下野新聞社から次世代型標準輪転機2セット受注
(株)東京機械製作所(本社/東京都港区)は、(株)下野新聞社(本社/栃木県宇都宮市)から、次世代型標準輪転機「COLOR TOP ECOWIDEⅢ」を2セット受注したと発表した。新輪転機は、下野新聞社の新聞発行拠点の下野新聞印刷センターに2027年冬頃に1セット目、2028年秋頃に2セット目の稼働に合わせ納入される予定。
下野新聞社は1878年(明治11年)に創刊した栃木県を中心とした地域に根差した新聞社。1907年(明治40年)に下野新聞社へ輪転機を納入して以来、今回約120年ぶりの輪転機の納入となる。
受注したCOLOR TOP ECOWIDEⅢは、損紙やメンテナンスコストの低減にも寄与する4×1型の新型輪転機。時間あたり最大13万部、32ページ(24ページカラー対応)の新聞印刷が可能な機械構成となっている。
































































