扶桑印刷社(大阪)、破産開始決定-負債7,500万円
(有)扶桑印刷社(大阪市北区本庄東2-13-21、設立1953年4月11日、資本金300万円)は2025年11月18日、大阪地裁に破産を申請し1月9日、同開始決定を受けた。負債総額は約7,500万円。
1946年創業の印刷業者で、名刺・ハガキ・封筒・伝票からポスター・カタログまで幅広い印刷物に対応。地元企業や学校関連などに受注基盤を有し、小規模ながら安定した受注を維持してきた。
しかし、昨今はペーパーレス化にともなう市況の低迷に加え、同業他社との競合、さらには原材料価格の高騰などにより同社を取り巻く環境は厳しく、借入負担も大きい中、遂に資金繰りが限界に達し、今回の措置に至った。
(東京商工リサーチ調べ)































































