マンローランドジャパン、拡張知能によるスマートファクトリーを提案

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マンローランドジャパン(株)(埼玉県戸田市、小玉泰史社長)は、マンローランドが提案するスマートファクトリーレポートとして「人と機械・システムがつながるスマートファクトリー」を同社ホームページで紹介している。
マンローランドでは、「拡張知能(EI:Extended Intelligence)」という考え方を核としたスマートファクトリーを提案している。EIとは、人を置き換えるための知能ではなく、人の判断や作業を補い、支えるための知能を指し、人と機械が対立するのではなく、それぞれの得意分野を活かしながら協調していく発想のこと。
印刷の現場では、色合わせ、条件設定、ジョブ切替といった作業が長年にわたりオペレーターの経験や勘に支えられてきた。これらは品質を左右する重要な工程である一方、負荷が大きく、属人化しやすい作業でもある。EI型のスマートファクトリーでは、こうした定型的で判断負荷の高い作業を段階的にシステムが担うことで人の負担を軽減していく。
































































