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千修、今年も「千修吹奏楽チャリティコンサート」を開催

33回目の開催となった「千修吹奏楽チャリティコンサート」

 (株)千修(東京都千代田区、下谷友康社長)は、「心を込めた音楽で視覚障害者を応援します」を合言葉に5月23日、文京シビックホール(東京都文京区)において、「第33回千修吹奏楽チャリティコンサート」を開催した。

 千修吹奏楽団は、昭和34年(1959年)6月に社員11名により発足し、今年67年目を迎える職場の吹奏楽団。同吹奏楽団は、単なる社内のクラブ活動の域を超え、「音楽を通じて、社会、顧客、社員へのよろこび」を目的に活動。吹奏楽やクラシックの演奏のみならず、ポップスやジャズなど様々なジャンルに幅広く取り組み、また、日本で唯一「バグパイプ」を取り入れている吹奏楽団として、各種イベントなどで好評を得ている。

 同吹奏楽団が最も大切にしている活動「千修吹奏楽チャリティコンサート」は、昭和41年(1966年)にスタートし、今回で第33回を迎える。同コンサートは、視覚障害者の方々を招待して演奏を楽しんでもらい、コンサートによる純益金をすべて視覚障害者団体に寄付している。また、「文京区」「社会福祉法人 読売光と愛の事業団」「東京都吹奏楽連盟」からの後援を受けている。

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