モトヤ、ラフなのにフレンドリーな手書き風書体「タッピー」発売

閉じる
(株)モトヤ(古門慶造社長)は、親しみやすい表情を持つ手書き風書体「モトヤタッピー」を発売した。
同書体は、ボールペンなどで少し急いで書いたような、書き崩れた文字が特徴の手書き風書体。開発にあたっては、クラスメイトから借りた授業ノートに書かれていそうな「ラフだけど親しみやすい」「上手すぎず、下手すぎない」「整っていないけど読める」という身近な文字を目指した。書体名は、「下手(へた)っぴ」でもあり「達筆(たっぴつ)」でもあることから「タッピー」と名付けている。学園生活をテーマにした映画やドラマ、アニメ作品とも相性が良く、広告媒体においてはテレビCMや食品・飲料のパッケージなどでも使いやすい書体となっている。
価格(税込)は、外字付きTrueTypeフォントが1万3,200円、OpenTypeフォントが1万9,800円。
また、発売を記念して30%オフのキャンペーンを7月15日まで開催している。

































































