イワタ、手書き風新書体「つづり」「鄭道昭」同時リリース

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(株)イワタは、「フォントの日」の4月10日に、2つの新書体「イワタつづり」「イワタ鄭道昭(ていどうしょう)」を同時リリースした。
「イワタつづり」は、万年筆風フォント。達筆な人がさらりと書いたような明るく読みやすいフォントだ。万年筆のインクの濃淡を表現したカラーフォントも複数色用意されており、丁寧な挨拶状からカジュアルなメッセージまで、様々なシーンで活用できる。
一方、「イワタ鄭道昭」は、1,500年前、中国雲峰山の岩壁に刻まれていた鄭道昭を現代に蘇らせたもの。書家・大庭紀霽氏によって書き下ろされた、ゴツゴツとした力強さの中に、のびやかな骨格の優しさを感じさせる書体となっている。雄大な自然や筆の息遣いまで伝わる圧倒的な存在感に、どこかかわいらしさのある絶妙なバランスで、書籍のタイトルや歴史・文化系コンテンツ、ゲーム・映像作品のテロップなど、幅広い表現をサポートする。
































































