キヤノンPPS、印刷業界の共創拠点に「varioPRINT iX3200」導入

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キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)(キヤノンPPS、上田克己社長)は、(株)グーフ(岡本幸憲CEO)が運営する印刷生産・研究開発拠点の「goof.CAMPUS」(神奈川県横浜市)に商業印刷向け枚葉インクジェット印刷機「varioPRINT iX3200」を導入した。
「goof.CAMPUS」は、印刷会社や印刷機メーカー、紙やインクといった素材のサプライヤー、ロジスティクスといった供給側の企業に加え、広告代理店や事業会社など発注側の企業や研究機関が集まり、印刷業界の変革に必要な研究・改善・教育を重ね、プリントサービスの新たな価値を追求する共創プラットフォーム。
今回、「goof.CAMPUS」に設置された「varioPRINT iX3200」は、A4両面で最大320ページ/分の高速印刷と1,200dpiのプリントヘッドや可変ドロップサイズ技術による高画質を両立しており、多品種・小ロット・短納期に柔軟に対応し、幅広い用紙に安定した品質で印刷できる。今後は、多様な印刷会社が「goof.CAMPUS」において同機を活用することで、同じ品質・同じ仕上がりの印刷物を再現できる生産体制が整い、品質基準を共通化できるようになる。
































































