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ハイデルベルグ、これまでの信頼に敬意を表し100周年記念事業を開催

全国各地から300名が出席
バウアー 社長

 ハイデルベルグ・ジャパン(株)(東京都品川区、ヨルグ・バウアー社長)は10月23日、東京會舘(東京都千代田区)において「ハイデルベルグ・ジャパン 100周年記念 感謝の集い」を開催し、全国のハイデルベルグユーザーをはじめ、来賓、関連業者など300名が出席した。

 同社は1926年、当時の川嶋商店とハイデルベルグ社の契約で日本におけるビジネスをスタート。本年は、日本市場に参入して100周年の記念すべき年を迎えている。

 冒頭、主催者を代表して挨拶したバウアー社長は「我々が100周年の節目を迎えられたのは、長年にわたり日本のユーザーがハイデルベルグを信頼し、私たちのソリューションを受け入れ、皆さんのビジネスの成功に貢献するチャンスを与えてくれたおかげである」と改めてこれまでの理解と協力に対し、感謝の意を伝えた上で「私たちはユーザーの成功を支援していくことによって、これからもその信頼に応え続けていく。ユーザーが成功を収めて、はじめて我々も成功することができる」と事業開始から受け継がれてきたこの精神を維持し、次の100年に向けて顧客とともに歩んでいくことを明らかにした。

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