アドビとFigma、合併契約の終了に両社間で合意
アドビ社(米国カリフォルニア州サンノゼ)とFigmaは、2022年9月15日に発表された、アドビが現金と株式を対価としてFigmaを買収する合併契約を終了することを両社間で合意したと発表した。
両社は、規制当局である欧州委員会と英国競争・市場庁から必要な承認を受ける明確な道筋がないと判断したため、合併契約の終了に合意したと説明。アドビの会長兼CEOであるシャンタヌ・ナラヤン氏は、「アドビとFigmaは、規制当局の調査結果に同意していないが、独立して前進することがそれぞれの最善の利益であると考えた。アドビとFigmaは、クリエイティビティと生産性の未来を共同で再定義するというビジョンを共有し、パーソナライズされたデジタル体験を通じて世界を変えるという大きな市場機会とミッションを実現するために、引き続き優位な立場にあることに変わりはない」とコメントしている。
同じカテゴリーの記事
一覧へ
-
ミマキ、中国・アジア新興国向けロールtoロールUVインクジェット発表 グローバル製品・サービス

-
富士フイルムBI、デジタル印刷作品コンテスト「IPA」の入賞作品発表 イベントグローバル

-
富士フイルムBI、日本・北米除く刷版材料の生産・販売機能を中国大手に譲渡 グローバル企業・経営

-
SCREEN GA、中国・上海で開催されるAll in Print China 2026に出展 イベントグローバル

-
エクセリタス、「Phoseon VeriCure Lite」UV LEDランプを発表 グローバル製品・サービス

-
SCREEN GA、「PRINTING United Expo 2026」に出展 イベントグローバル


























































