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神崎紙器(兵庫)、国内初のHanway社製段ボール印刷機導入

2019年10月15日
Glory1604

 数台のコルゲータを保有して近畿圏トップクラスの月間生産量を誇る段ボールメーカーの神崎紙器工業(株)(本社/兵庫県尼崎市、池田誠喜社長、以下「神崎紙器」)はこのほど、将来に向けた戦略機として日本国内第1号機となるHanway社(中国・深圳市)の高速シングルパス段ボールインクジェット印刷機「Glory1604」を導入した。
 この実稼働開始にあたって発売元の(株)モトヤ(大阪市中央区、古門慶造社長)と国内代理店のオーシャンテクノロジー(株)(東京都中央区、福田昌穂社長)は、神崎紙器協力のもとに設置先の柏原(かいばら)工場(丹波市)において10月2日に報道関係、4日には業界を対象とした発表会を開催した。
 同機本体は中国製だが、印刷の核となるプリントヘッドは日本の京セラ製を搭載しており、1色につき12ヘッド、CMYK4色に48個を搭載している。能力は、段ボール厚1ミリから11ミリまで、毎分150メートルの印刷速度を有し、コート紙への印刷も可能。インクは水性顔料。
 給紙および印刷ユニットから乾燥部、表面加工部、そして排紙フィーダという構成で全長30メートルのラインに紙粉除去装置や反り防止センサー、抑えローラ、自動クリーニングシステムなどの技術が組み込まれている。

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