コニカミノルタ、IDC MarketScapeの高速IJ評価で「リーダー」に

閉じる
コニカミノルタ(株)(本社/東京都千代田区、大幸利充社長)は、米国インターナショナルデーターコーポレーション(IDC)発行の調査レポート「IDC MarketScape:Worldwide High-Speed Inkjet 2025 Vendor Assessment」において、「リーダー」評価を獲得した。
同社は、2016年に高速インクジェット印刷機「AccurioJet」シリーズを発売し、現場での実運用により進化を重ね、現在では世界累計400台を超える導入実績を築いている。2025年からは高い生産性と高品質を実現する新機種「AccurioJet 30000」を発売。また、次世代機「AccurioJet 60000」の開発も進めている。
レポートでは「コニカミノルタは、同社の広範なインクジェット技術に基づき、非常に高い生産性および印刷品質を提供する印象的な製品ポートフォリオと将来製品に向けた明確なロードマップを構築している。コニカミノルタは、前回のIDC MarketScape以降、顕著な成功と進展を達成している。同社は、ドキュメント印刷およびラベル印刷市場向けのトナー方式製品による隣接ポートフォリオとともに高速カットシートインクジェットソリューションの両方を継続的に進化させている」と評価している。



































































