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日本HP、A3商業印刷の高付加価値生産と効率化を加速する新機種発表

HP Indigo 7K+ デジタル印刷機

 (株)日本HP(本社/東京都港区、岡戸伸樹社長)は6月23日、A3商業印刷における高付加価値生産と効率化を加速する新機種「HP Indigo 7K+ デジタル印刷機」を発表した。

 HP Indigo 7K+ デジタル印刷機は、世界で2,200台以上の導入実績を持つ7X00プラットフォームを基盤とし、HPが掲げる「ノンストップ・デジタル・プリンティング」のビジョンのもと、コスト効率、汎用性、および操作性を大幅に向上。中規模印刷事業者のニーズに応える高度な自動化と優れた操作性を備え、さらに優れた経済性を実現するとともに、複数の印刷モードに対応。これにより、高収益な特殊用途からコスト効率を重視した日常的な印刷業務まで、幅広い用途に対応する。

 また、印刷機本体に搭載された自動化機能とAIツールにより、作業工程の効率化とデータに基づく意思決定を支援。さらに新たに搭載されたECOプリントモードは、インク被膜を薄くすることで使用量を抑えた4色印刷オプションを提供し、テキスト中心のジョブや画像の鮮明さをそれほど求めないジョブにおいてコスト効率の向上に寄与する。

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