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パラシュート、断面印刷で書籍の価値創出を実現するデジタル印刷機発売

印刷イメージ
ブックエッジデジタル印刷機「CC-B600」

 パラシュート(株)(本社/東京都世田谷区、兵藤伊織社長)は、書籍や冊子の断面(小口天 地面)にインクジェット印刷を施す新機構「ブックエッジデジタル印刷機(CC-B600)」の販売を開始した。

 ブックエッジデジタル印刷機(BEP)は、書籍や冊子の断面(天地小口部分)にフルカラー印刷を施すことができる専用デジタル印刷機。断面に印刷できるので「小口にグラフィック・イラスト・ロゴの印刷」「書籍を閉じた状態でも視覚的訴求が可能」「限定版・特装版・ノベルティの高付加価値化・グッズ展開(アニメ・IP・ブランド)への応用」など、従来の表紙・本文印刷だけでなく、断面への印刷表現という新たな価値を演出する。

 同社では、同製品を起点に「Web to Print(W2P)との連携による受注印刷自動化開発」や「IP(知的財産)ホルダーとの共同企画(高付加価値出版)」などの展開も予定している。

 なお、同製品の詳細については、ブックエッジデジタル印刷機(CC-B600)特設サイトまで。

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