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JBMIA、環境ラベル「Digital Printマーク」運用開始

基準を満たした商用デジタル印刷機によって制作された、一紙面当たり5,000部以下の小ロット印刷物に表示できる

 (一社)ビジネス機械・情報システム産業協会、略称:JBMIA)の商用デジタルプリンティング部会は、商用デジタル印刷分野における環境配慮の取り組みの一環として、「Digital Printマーク」(略称:DPマーク)を新たに立ち上げ、5月20日から運用を開始した。

 同マークは、デジタル印刷の「刷版が不要で、オンデマンドで必要な部数だけ印刷できる」という技術的特性に着目した環境ラベルで、基準を満たした商用デジタル印刷機によって制作された、一紙面当たり5,000部以下の小ロット印刷物にDPマークの表示が認められるというもの。同ラベルは、受領者が該当印刷物について環境配慮の下で製造されたことを一目で識別できるよう設計されており、また印刷物発注企業および印刷事業者が自社の環境対応方針を消費者に直接的かつ効果的に訴求する手段として活用できる。

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