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エプソン、機能性と高生産性を両立したデジタル捺染機の新モデル発売

ML-18000

 セイコーエプソン(株)(エプソン)は、デジタル捺染機「Monna Lisa(モナリザ)」シリーズ新モデル「ML-18000」の日本国内での販売を7月8日より開始した。

 「ML-18000」は、高い生産性と印捺品質を両立しながら、導入しやすい価格帯を実現したモデル。18個のPrecisionCoreプリントヘッドを搭載し、高速かつ安定した出力性能を提供する。

 同製品では反応染料を採用し、8色のインク構成により、深みのある黒表現と高品位な印刷が実現できる。また、252平米/h(600×600dpi、2pass)の高速印刷に対応し、水循環ユニットの環境配慮設計、コンパクトな設置性、安定稼働を支える各種自動調整技術などにより、アナログ印刷からデジタル印刷への転換や生産性向上を通じてユーザーの事業拡大を支援する。

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