第29回日本自費出版文化賞、最終選考会で大賞はじめ各賞決定


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第29回日本自費出版文化賞((一社)日本グラフィックサービス工業会主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク主管)の最終選考結果発表会が9月4日、東京の吉祥寺東急REIホテルにおいて開催され、受賞作品が決定した。
最終選考会では、昨年(805点)を上回る824点の応募作品の中から二次選考を通過した70作品について、鎌田慧選考委員長をはじめとする7名の審査員が審査を実施。その結果、第29回日本自費出版文化賞の大賞に山内陸平さん(東京都)の作品「モダン・デザインの100年」が選ばれた。
そして入選70名中、各賞受賞者以外の入賞者の内最高齢の著者に特別に授与される「シルバー特別賞」には、93歳の塚本良則さんの作品「山里が輝いていたころ-高尾山地(小仏峠)西麓 昭和10年代中頃の生活風景-」が選ばれた。
第29回日本自費出版文化賞の表彰式は11月7日、アルカディア市ヶ谷において開催される。表彰式は11月9日、アルカディア市ヶ谷において開催される。なお、最終選考結果は、日本自費出版ネットワークホームページまで。





























































