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2026九印展レポート|FFGS、PODの可能性を直感的に訴求

ブースは多くの来場者で賑わっている
「Revoria Press PC2120S」の実機を展示

 富士フイルムグラフィックソリューションズ(株)(山田周一郎社長)は、テーマ「アイデアを響く形に。ビジネスをもっと自由に。攻めの営業にデジタルの力を。」のもと2026九州印刷情報産業展に出展しており、ブースは多くの来場者で賑わっている。

 プロダクションプリンターの最新モデル「Revoria Press PC2120S」の実機を展示しているほか、AIによる広告・Webデータ分析で、データ活用型マーケティングと人材不足の課題解決を支援する「Revoria Cloud Marketing」、製造工程の自動化・省力化に向けたソリューション「Revoria XMF PressReady」および「Revoria Cloud Production」などを紹介している。

 一方、九州エリアのPOD機ユーザー6~8社とのコラボレーションで、各印刷会社が富士フイルムのPODを活用して企画・制作し、実際に採用された商品を展示。来場者にPOD活用の具体的なイメージやビジネス展開の可能性を直感的な形で訴求している。

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