2026九印展、「温故知新」テーマに第50回が開幕-多くの記念事業を実施



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2026九州印刷情報産業展 九州サイン&デザイン ディスプレイショー(主催:九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合、九州広告美術業組合連合会)が6月5日、福岡国際センターにおいて開幕し、多くの来場者で賑わっている。
午前9時15分からは開会式を挙行。席上、挨拶に立った高倉義雄実行委員長は、1973年に第1回を開催してからの歴史を振り返った上で、「今後も未来に向けた新しい挑戦を続けていきたい。この九州印刷情報産業展が人と情報をつなぎ、九州が新たな価値を生み出し続け、印刷の枠を超えた情報の発信と地域社会の未来を変える存在であり続けたい」と述べ、準備に携わった各位に感謝の意を示した。
第50回の今回は、「『温故知新』50年の知恵を力に、デジタルとAIが描く未来」をテーマに1F222小間、2F45小間+クリエーター(15小間)の合計282小間規模で開催。今回は第50回記念としてスタンプラリーほか、多くの記念事業を実施している。スタンプラリーは、両日ともに先着順で各600枚を用意しており、抽選コーナーで抽選をして景品をゲットできる。なお、会期は6月6日まで。


































































