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2月印刷・情報用紙国内出荷、7.5%減で16ヵ月連続のマイナス

2026年2月 紙・板紙需給速報(日本製紙連合会調べ)

 日本製紙連合会が発表した2026年2月の紙・板紙需給速報によると、紙・板紙の国内出荷は前年同月比2.5%減で5ヵ月連続のマイナスとなった。用途別では、グラフィック用紙が6.1%減で16ヵ月連続のマイナス、パッケージング用紙は0.5%減で2ヵ月連続のマイナスとなっている。

 印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比7.5%減で16ヵ月連続のマイナス。その他の品種では、新聞用紙が1.2%減で57ヵ月連続のマイナス、、段ボール原紙が0.8%減で5ヵ月連続のマイナス、衛生用紙が3.0%減で5ヵ月連続のマイナスとなった一方、包装用紙はほぼ横ばい、白板紙は0.6%増で3ヵ月連続のプラスとなっている。

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