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エプソン、第34回「地球環境大賞」で経済産業大臣賞を受賞

PaperLab Q-40/Q-5000

 セイコーエプソン(株)は、「ドライファイバーテクノロジー(DFT)」を活用した乾式オフィス製紙機「PaperLab」で、使用済みコピー用紙をその場で再生する取り組みが評価され、第34回「地球環境大賞」(主催=フジサンケイグループ、後援=経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、総務省、一般社団法人 日本経済団体連合会、日本商工会議所)において、経済産業大臣賞を受賞した。

 地球環境大賞は平成4年、「産業の発展と地球環境との共生」を目指して創設。企業、行政、市民が一体となった顕彰制度で、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン、名誉総裁・秋篠宮皇嗣殿下)の特別協力を得ている。
 
 乾式オフィス製紙機「PaperLab」は、オフィスで発生する使用済みコピー用紙を、エプソンの独自技術「ドライファイバーテクノロジー」によって水をほとんど使わずに使用済みの紙から新たな紙へと再生する。コピー用紙を購入する場合と比べて、水消費量、CO2排出量の削減、木材資源の有効活用およびこれらによる生物多様性の保全に貢献している。

 なお、授賞式は東京・元赤坂の明治記念館で2026年4月7日に行われる予定。

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