多田紙工、JP2026でハズレなしの「おみくじ」で技術力をアピール

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(株)多田紙工(本社/埼玉県さいたま市、多田信社長)はJP2026に出展し、環境配慮と紙加工技術の可能性を軸に、エコプレスバインダーを活用した環境対応商品ほか、多彩な紙加工技術を活用した製品サンプルを紹介した。
その中でも今回、技術力の高さをアピールするとともに、来場者を楽しませたのが「おみくじ」である。同社が所有するオンデマンド印刷機で印刷し、折り加工を加えて仕上げたもので、会期中はハズレなしの「おみくじ」を提供。リングメモ帳や飴玉などの景品をプレゼントした。
なお、おみくじ業界では糊付を手作業で行うことが一般的だが、同社は量産ラインを備えているため、生産効率が高いことも強みとしている。
































































