ホリゾン・ジャパン/誠伸商事、印刷管太郎とiCE LiNKのシステム連携を発表

閉じる
ホリゾン・ジャパン(株)(東京都千代田区、宮﨑進社長)と誠伸商事(株)(東京都大田区、福田和也社長)はJP2026会期中の5月22日、同セミナー会場において共同記者会見を開催。誠伸商事のMIS「印刷管太郎」とホリゾンのポストプレスマネジメントシステム「iCE LiNK」のシステム連携を開始することを発表した。
今回のシステム連携により、印刷管太郎で管理するジョブ情報をiCE LiNKへCSVとして登録し、ジョブ情報の自動受け渡しにより入力ミス撲滅と効率化を実現することが可能になる。また、実績情報はJDF/JMFではなくWebAPIで共有し、受注・作業指示情報と後加工工程の作業実績の紐付けを実現。印刷後加工工程における進捗確認、実績確認、管理業務の効率化支援が可能になる。
会見の席上、宮﨑社長は「今回の連携をきっかけに、印刷業務管理と後加工工程をつなぐ実践的なDX提案を一歩ずつ広げていきたい」との見解を示すとともに、誠伸商事のユーザーにもホリゾン製品を拡販していけるメリットに期待を示した。
また、福田社長は「印刷管太郎は約25年前に取り扱いを開始し、現在500以上のユーザーで稼働している。すでに行き渡っており、昨今は部分的なカスタマイズの要望も増えてきた中、今回のホリゾンとのシステム連携はまさにタイムリーな話であった」と述べ、業界にも大きな関心を与える話題となるとの見方を示した。
































































