ハイデルベルグ、ガルス製品の国内販売権や資材販売権などの移管で合意

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ハイデルベルグ・ジャパン(株)(本社/東京都品川区、ヨルグ・バウアー社長)は、DKSHマーケットエクスパンションサービスジャパン(株)との合意に基づき、2026年1月1日付で日本国内におけるガルス(Gallus)製品の販売権、保守サービス、ならびに資材販売を移管した。
今回の移管は、日本のラベル・パッケージ業界におけるユーザーへのサービスおよびサポートをより一層充実させることを主目的としている。また、ガルス社とハイデルベルグ社間で合意された、アジア太平洋地域における戦略転換の一環でもある。両社は、相互協力のもと円滑な移行を進めていく。
今後、ユーザーはハイデルベルグ・ジャパンを通じて、Gallus Labelmaster(ガルスラベルマスター)をはじめ、最新のハイブリッドラベル印刷ソリューションであるGallus One(ガルスワン)やGallus Five(ガルスファイブ)など、世界市場で高く評価されているガルス社の主要製品を利用できる。
ハイデルベルグ・ジャパンは、導入からアフターサービスまで包括的なサポートを提供し、日本のラベル印刷業界における高付加価値印刷の実現と顧客の生産性向上に貢献していく。


































































