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愛知工組、休眠預金活用法を利用したインターンシップ生受け入れ

2021年3月29日

 愛知県印刷工業組合(鳥原久資理事長)は、NPO法人G-net(岐阜県岐阜市)の実施する「休眠預金を活用した新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業」(キャッシュフォーワーク2020事業)において、コロナ禍で経済的打撃を受ける大学生や若者への支援として、インターンシップ生の受け入れを実施する。
 同事業は、G-netが運営する「地域企業と兼業人材のマッチングプラットフォーム『ふるさと兼業』」で実施運営され、インターンシップ生の給与が休眠預金より支払われる。約15社の支援プロジェクト事業のひとつとして同組合プロジェクトが参画する。
 同組合プロジェクトは、リモートでの活動を主とし、CSR・ブランディング委員会のコア・ミッションである印刷産業のブランディングに携わり、SNSを活用した情報発信を行うことで、若者世代への印刷産業のファンづくりを推進。「SDGsの17目標のうち、『8.働きがいも経済成長も』や『9.産業と技術革新の基盤をつくろう』に繋がる活動である」としている。
 募集・面接を経て、愛知工業大学工学部機械学科2年生(新年度3年生)の女子学生を1名採用。今年9月までの支援期間中、学生ならではの視点を活かした印刷産業の魅力発信に注力していく考え。

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