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モトヤ、テロップやWebで活用できる「モトヤフォントlite」第2弾発売へ

第2弾で追加される10書体

 (株)モトヤ(本社/大阪市北区紅梅町、古門慶造社長)は、文字種を限定した低価格商品「モトヤフォントlite」の第2弾の販売を、8月下旬からダウンロード限定で開始する。

 「モトヤフォントlite」は、文字種を改定常用漢字(2,136字)や人名用漢字(863字)などに限定した低価格商品。標準的な文章表現に使用できる必要最低限の文字種が収録されているので、YouTubeやTikTok配信者をはじめ、様々なシーンでクリエイティブな活動を行うユーザーに推奨の商品となる。

 第2弾で追加されるのは10書体。価格は1書体5,500円(税込)。

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