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7月印刷・情報用紙国内出荷、4.3%増で15ヵ月ぶりのプラス

2026年7月 紙・板紙需給速報(日本製紙連合会調べ)

 日本製紙連合会が発表した2026年7月の紙・板紙需給速報によると、紙・板紙の国内出荷は前年同月比1.0%減で2ヵ月ぶりのマイナスとなった。用途別では、グラフィック用紙が0.2%増で21ヵ月ぶりのプラス、パッケージング用紙は1.3%減で2ヵ月ぶりのマイナスとなっている。

 印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比4.3%増で15ヵ月ぶりのプラス。その他の品種では、包装用紙が5.4%増で3ヵ月連続のプラスとなった一方、新聞用紙が11.7%減で62ヵ月連続のマイナス、段ボール原紙が2.5%減で2ヵ月ぶりのマイナス、白板紙が1.4%減で2ヵ月ぶりのマイナス、衛生用紙が2.7%減で5ヵ月ぶりのマイナスとなった。

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