大阪書籍印刷、万年筆ユーザー向けに設計したノート発売

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書籍製作で100年の実績を持つ大阪書籍印刷(株)(大阪市西淀川区、成田節夫社長)は、万年筆ユーザーに向けて設計したノート「Mannet(マンネト)」を発売した。
同社は1909年(明治42年)創業以来、教科書を中心とした書籍製作と一般商業印刷を手掛け、近年、紙市場の潜在ニーズを引き出すべく、文具市場にも参入している。
ノート「Mannet」は、ペン先の運びやすさやインクの裏抜け抑制、立ったままでも書きやすい適度な硬さを持つ美しい表紙など、ユーザーが気持ちよく書けるために素材や製本にこだわり、機能美を追求したもの。同社では、「読むことと書くことは表裏一体。新社会人や転勤、昇格など、たくさんの人が新たなスタートを控えるこの季節に、特別な春の始まりの1冊として手に取っていただき、電子化で紙離れが進む中でも書くことにこだわる万年筆ユーザーへ、より気持ちよく、より楽しく書く体験を提供し、紙の文化を残していく」としている。































































