RMGT、RMGT970シリーズの最新技術を実演で披露

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リョービMHIグラフィックテクノロジー(株)(RMGT、広川勝士社長)は2月12・13日の日間、東京ショールーム(東京都北区)において「RMGT新春ショー2026」を開催し、多くの来場者で盛況を呈した。
同イベントでは、「RMGT970シリーズ」を中心に、最新機能のポイントをRMGT技術担当者が分かりやすく紹介。説明後には、実機によるデモンストレーションも実施し、導入効果や生産性向上のイメージをより具体的に提示された。
RMGT970ST-5の実演では、2つの絵柄を印刷。ファーストジョブでは、紙厚0・28ミリの厚紙を使用した菓子パッケージ箱の印刷を敢行。厚紙印刷では、LED-UVプロセス4色と擬似エンボス用のハジOPキニス、インラインのUVクリアニスを塗工し、光沢とマット感を表現したパッケージ箱の印刷が行われた。セカンドジョブでは、0.06ミリの純白ロール紙を使用し、パッケージ箱の中にセットする緩衝紙の絵柄印刷を披露し、厚紙から薄紙への段取り替えの速さを実演で実証した。































































