国府印刷社、「加飾技術展」でUV-DTFプリンターによるサンプル紹介

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(株)国府印刷社(本社/福井県越前市、有定耕平社長)は、1月23日に大阪産業創造館において開催された「加飾技術展2026」に出展。UV-DTFプリンターの導入により、多様な素材に美しくしっかり印刷でき、金・銀箔の表現にも対応できる技術を紹介した。
UV-DTF印刷は、専用フィルムに印刷したデザインを様々な素材へ転写できる最新の印刷方式。平面はもちろん、局面のある素材にも対応が可能で、これまでは印刷が難しかった素材にも対応が可能になる。
ブースでは、UV-DTFプリンターで出力し、アイテムにフィルムを貼り付けた様々なサンプルを紹介。有定社長は自社で作成したカラフルなデザインのヘルメットをかぶり、日本酒の瓶を手に、局面にも美しく仕上がる技術をアピールした。
また、缶バッジやポストカードなどに独自のオンデマンド箔を加飾する「きらめき箔」も紹介した。



































































