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共同印刷、富山大学と富山市の共同調査に協力

同社が提供した「富山市とほ活ダッシュボード」から見える幸福度の傾向

 共同印刷(株)(大橋輝臣社長)は、国立大学法人富山大学と富山市が2024年8月から2025年5月に共同で行った「交通と健康モニタリング調査:健康促進アプリ『とほ活』を用いた居住地域と健康指標の関連の検証事業」に協力し、データ可視化技術とプライバシーに配慮したデータ利活用の両面で貢献し、高い評価を得た。

 同社は富山市(まちづくり推進課)が中心となって設置した「高齢化社会における交通と健康モニタリング調査」に協力しており、富山市やキュアコード(株)(土田史高社長)と連携して、地方都市のスマートシティ構想におけるさまざまな取り組みを視察。2025年10月、同調査に関して富山大学で大学院生向けに勉強会が開催され、同社が作成したデータ分析用ダッシュボードが「データが可視化されることによって市民の理解を促進するのに非常に有効である」 と参加者から高い評価を得た。また、同調査の解析にあたっては、個人情報を分離したデータを使用しており、利用者のプライバシーに十分配慮されたものとなっている。

 同社は今後も学術機関や行政との連携を一層強化し、データ分析ソリューションを通じたわかりやすい情報の可視化や、 プライバシーに配慮したデータ利活用の推進に取り組むことで、地域の課題解決と持続可能なまちづくりに貢献していく。

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