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1月印刷・情報用紙国内出荷、3.1%減で15ヵ月連続のマイナス

2026年1月 紙・板紙需給速報(日本製紙連合会調べ)

 日本製紙連合会が発表した2026年1月の紙・板紙需給速報によると、紙・板紙の国内出荷は前年同月比1.8%減で4ヵ月連続のマイナスとなった。用途別では、グラフィック用紙が3.9%減で15ヵ月連続のマイナス、パッケージング用紙は0.4%減で2ヵ月ぶりのマイナスとなっている。

 印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比3.1%減で15ヵ月連続のマイナス。その他の品種では、新聞用紙が6.6%減で56ヵ月連続のマイナス、包装用紙が2.7%減で2ヵ月ぶりのマイナス、段ボール原紙が0.4%減で4ヵ月連続のマイナス、衛生用紙が2.8%減で4ヵ月連続のマイナスとなった一方、白板紙は0.4%増で2ヵ月連続のプラスとなっている。

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