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大手の動き

凸版印刷、宇宙利用共創プログラム「AVATAR X Program」に参画

2018年9月7日

 凸版印刷(株)(金子眞吾社長)は、ANAホールディングス(株)(片野坂真哉社長、以下「ANAHD」)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(山川宏理事長、以下「JAXA」)が始動する、新たな宇宙開発・利用を創出する共創プログラム「AVATAR X Program(アバターエックスプログラム)」に参画する。
 AVATAR Xは、ANAグループが描く瞬間移動手段「ANA AVATAR VISION」およびJAXAの新たな事業を共創する研究開発プログラム「宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」の一環として、宇宙関連市場の拡大を見据え、AVATAR技術を活用した事業に向けて準備していく共創プログラム。さらにAVATAR Xの始動にあたり、各事業分野におけるコミュニティの形成、事業計画などの検討を推進することを目的として「AVATAR Xコンソーシアム」を発足、また大分県における月面などの宇宙環境を模擬した技術実証フィールド「AVATAR X Lab@OITA」について具体的検討に着手する。
 今回凸版印刷は、このコンソーシアムの中核メンバーとしてAVATAR Xへ参画。同社が持つIoAや高精細画像処理技術を活用し、ANAHD、JAXAをはじめ、産官学のメンバーと連携しながら、AVATAR(分身ロボット)技術を活用した新たな宇宙関連の遠隔サービスについて共同で検討を行うとともに、それらを活用した観光事業の創出にも取り組んでいく。

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